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琉球漆器 [陶芸以外]

琉球漆器の体験をやってきました。
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E7%90%89%E7%90%83%E6%BC%86%E5%99%A8/
てんぶす那覇沖縄伝統工芸の体験ができるのです。
http://www.kogeikan.jp/

体験できるのは「琉球紅型」「琉球ガラス」「琉球漆器」「首里織」「壷屋焼」の5つ。
時間がないので、一つに絞らなければならず、悩みつつも、一度もやったことのない漆器を選ぶ。
先に伝統工芸館内にある特別展示室で、
琉球漆器の作業工程・作品・歴史をざっと眺めてから、体験教室に。

顔料を練りこみ薄く延ばした漆のシートから、必要な形を切りだし、シールのように張り付けて柄を付ける。
体験教室ではすでに、形に切り出したシートが用意されている。
DSCF4621.JPG
このシール状の漆に、金属の小さいへらで、筋を付ける(葉脈や花弁の線・見本あり)
DSCF4624.JPG
次に粉状の顔料を指にとり、塗りつけるようにグラデーションを付ける。
DSCF4625.JPG

これで柄をはる準備が終了。
いよいよ柄付。
グリッドに沿って、見本を見つつシートを置く。
DSCF4626.JPG
シールを張る要領で、組み立てながらペタペタ。
DSCF4627.JPG

柄を置き終わったら、軽く圧着して、磨いてグリッドを消して完成。
すこし空気が入ってしまったのが残念。
作業が雑すぎたか・・・

完全に乾くのには3か月かかるとのこと。
DSCF4638.JPG

映り込みが鏡張りで写真を撮るのが大変w


食べるラー油メモ。 [陶芸以外]

未だ食べるラー油がマイブーム
今回はだいぶうまく作れたのでメモ。

ごま油:400g
にんにく:1個
玉ねぎ(小):1個
ごま油:400g
七味:28g
八角:1塊(1かけ)
13香粉:一つまみ
ピーナッツ:30粒程度?
醤油:大匙2程度
塩:小匙1程度
鶏がらスープ(顆粒):小匙1程度

にんにく・玉ねぎはスライスして少量ずつ、
油は2cm程度の深さで何度か変えながら揚げる。

ピーナッツは火を止めてから追加。

醤油・塩・鶏がらスープはある程度冷めてから。

基本的には↓と同じ。
http://snark.blog.so-net.ne.jp/2010-04-12

ウェディングボード [陶芸以外]

身内の結婚式用に作ったウェディングボードと、ペーパークラフト
花は別の人。
他にも、席辞表などに配するロゴ(新郎新婦の名前を使ったもの)を作成。

ウェルカムボード
薄いピンクの特殊用紙を、文字などを切り抜いた状態にし、
裏にゴールドの包装紙を付けた。
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ポップアップカード?ペーパークラフト?
茶谷正洋先生のポップアップカード大聖堂をお手本に作成。
http://www.caina.jp/commodity_detail/09802199/
一枚の紙で作ったのだけど、A4サイズだったので
紙が自重に耐え切れず、後ろに針金の補強をいれた。
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1006126 004[1].JPG

ラー油。 [陶芸以外]

流行のモモラー的なものを作成しました。
第二弾。
分量の()内は第一弾のもの。
第一弾が結構好評だったので、作り方写真つきで説明してみる。

第一弾と第二弾の違い
1.具の良が多い。たまねぎ追加。
2.八角の量を増やした。
3.火にかける時間も増やした。

第二段の方が玉ねぎをいれ、長く火にかけたので
少しまろやかな気がします。


では作成工程を公開。
残念ながら基本目分量・体内時計な人なので
分量や時間はあまり当てにしないように。
基本自分用メモです。

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おおよその分量
ごま油:400g
七味:28g
乾燥唐辛子:2本くらい
しょうが:1かけ
八角:1塊(1かけ)
花椒:適当(小さじ1)
長ネギ:1本(半本)
玉ねぎ:半玉(ナシ)
にんにく:3/4(半分)
醤油:大匙2程度
塩:小匙1程度



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玉ねぎ・しょうが・にんにく・長ネギを刻む
みじん切りより少し大きいくらいかな。
薄いけど、小さくはない。お好みの大きさで。



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八角・花椒を荒く磨り七味と混ぜ、ごま油と混ぜる。
ごま油の量は、具材と同量程度。
(油に混ぜておくと、熱い油に入れたときに焦げ付きにくいらしい。うろ覚えですが)


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①をごま油で揚げる。
このとき、全体の1/4~1/5程度のごま油を残しておくこと。
(雪平鍋では均一に温度が上がらないような気がしたので、
急遽フライパンに変えた。)
今回はこの状態で20~30分火にかけていたと思う。
前回は具が少なかったので10分程度かな。
具が多いので、ちっともカラッと水分の抜けた感じにならない。
軽く失敗。
具の量は控えめがお薦め。
具の水分が抜けきっていないので、
今回のは日持ちしないのではないかという疑惑アリ。
オイル漬けになっているから大丈夫かな・・・?


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適当に具が揚がった様な気がしてきたら、②を混ぜてさらにコトコト。
たぶん10分くらい。
飽きてきたので終了。


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冷めたら③で残したごま油と、醤油大匙2・塩小匙1を入れて混ぜて完成。
ごま油は熱いうちに追加しても大丈夫だけど、
醤油・塩は冷めてから入れること。危険なので。
ネットで検索したレシピには砂糖も入れてあったけど
今、家には砂糖がないので、省略。
ごま油は、加熱すると風味が落ちるような気がするので
風味付けの意味で、最後に加熱していないごま油を追加した。

物置 [陶芸以外]

台所に物を置くスペースが少ないので
ハッチに引き出し式の、物置台を作ってみた。
配膳などちょっと物を置くのに便利で満足。
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結婚式用 [陶芸以外]

友人の結婚式に行く為に作ったバッグ
コサージュセット
結婚式用にはちょっと大きい。
薄緑のサテン風の生地とピンクのシースルーを重ねた。
中は薄緑。
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同じくネックレス
家にあったパールビーズとスワロを利用。
金具の処理が甘い為、ちょっと痛い。
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コンソメスープ(次回用メモ) [陶芸以外]

分量は適当に検索したレシピを参照。

鶏ガラ 1羽分
牛脛肉 150g
ブイヨン 2個
玉ねぎ 1/2個
にんじん 50g
卵白 3個分
水 8カップ

肉・野菜を煮る。
満足に煮たら一晩寝かし、翌日野菜や肉を取り出す。
卵白を入れ混ぜながら加熱。
(卵白を焦がさないよう気をつける)
卵白が浮いてきたら、クッキングペーパーで濾す。

だいたいこんな感じ。

1、野菜を切って煮る。
野菜を切るので、煮る時間が少なくてすむが
甘みが強すぎてしまう。
煮たのは6時間くらい。

2、野菜を切らずに煮る。
煮る時間が長くなるが、ほんのりと上品な甘みに仕上がる。
煮る時間は8時間以上。

肉は時雨煮的な味付けで煮直し
野菜はミキサーにかけカレーに。
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